成田で26日検疫漏れ発生!米国便の約90名を通常入国 あきれたその理由とは 

社会・経済

コロナウイルスで日本国全体で自粛ムード。
関東でも、不要不急の外出を控えるように要請があったばかり、

そこに来て飛び込んできたのがこのニュース。
26日の午後アメリカ(シカゴ)から到着した全日空11便。
この搭乗者90名以上に、本来の検疫をせず通常の入国手続きで入国させてしまっていた事を発表。

あきれたその理由とは

 

時差の計算が間違っていた

政府はアメリカから入国してくる便に対して、
26日の午前0時を過ぎた出国便を対象に入国制限措置を開始していたが
この便は午前1時の出発だった。

Twitter / ?

これに対する対処は

乗客乗員の名簿を取り寄せ、14日間の待機や公共交通機関を利用しないことを要請するという。

このニュースの何が問題なのか

今回ただのミスですまされない。というか
起きてしまったからもう戻れないが、、、
事態を重く見るべきなのは、

この便がアメリカからの便だという事
今世界で最も感染者数が多く入国制限措置をかける程危険な状態の国から出発した便
つまりこの便は特に注意をしなければいけなかったのである。

外から入るリスクを減らす事が最大の役割
今が正念場なので、是非とも国のリスクが変わるという事を認識して頂きたい。

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